整形外科

整形外科

股関節

股関節痛を放置すると、多くの場合、病態が静かに進行し、症状が悪化します 。適切な治療を早期に開始することで、痛みを軽減し、症状の進行を遅らせ、日常生活をより長く快適に過ごせる可能性が高まります。

主な症状

  • 股関節が痛い

    • 立ち上がりや歩き始めにズキンと痛い
    • 安静にしている間もズキズキする
    • 長時間立っていたり、歩いたりできない
  • 脚長差

    • 左右で足の長さが違う
  • 跛行

    • 歩き格好が不自然
  • 拘縮

    • 足の爪を切ったり、靴下を履いたりするといった、股関節を大きく曲げる動作が難しい

子供の場合は痛みをうまく言葉にできないことが多いため、以下の症状にも
注意が必要です。

  • 足を引きずって歩く

  • 歩きたがらない

  • 機嫌が悪い

  • 膝が痛いと言う

原因

変形性股関節症/特発性大腿骨頭壊死症/大腿骨頸部骨折/
単純性股関節炎/臼蓋形成不全(先天性股関節脱臼)/
関節リウマチ/化膿性股関節炎

まずはご相談を

股関節痛の治療は薬物療法やリハビリテーション、安静といった保存療法から手術まで幅広い治療が必要になります。適切に原因、病態を把握し、早期に治療・予防を開始し、将来的な手術のリスクの回避を目指します。また、手術の必要な場合は適切な時期に手術を受けられるよう定期的な検査、関連病院への紹介を致します。